バルクオム トリートメント ヘアケア

バルクオムのトリートメントで頭髪保護

シャンプーの後にダメージを受けた頭髪に栄養や潤いを与えるために行うトリートメント、一昔前はシャンプーで汚れや皮脂
を洗い流した後、リンス⇒トリートメントと進んでいました。今ではリンスがコンディショナーに置き換わって、トリートメ
ント⇒コンディショナーの流れが一般的になっている様です。でも、バルクオムにはリンスもコンディショナーもありません。
シャンプー後のトリートメントで終わりです。なぜ、バルクオムはいきなりトリートメントだけなのでしょう?

 

トリートメントとは

 

頭髪の補修を目的として、髪の外側から包み込むように保護したり、表面だけではなく内部まで浸透して潤いや栄養を与え、
表面のキューティクルをドライヤーの熱風などから保護するものです。特にパーマやカラーリングなどで痛んでいる方には
おすすめします。様々な種類があり、価格帯も広いので、自分の髪質や目的に合った商品を選び、正しく使いましょう。また、
美容院のトリートメントとは違い、家庭でのトリートメントは効果が短いため、毎日使うことをおすすめします。

 

 

THE TREATMENTの特徴

 

バルクオムのトリートメント「THE TREATMENT」には、男の髪を守るために開発された商品として、次の特徴があります。

 

●ヒートプロテクト機能

 

ナタネ油来のトリートメント成分、ドライヤーの熱を利用し毛髪ダメージを補修し、髪の内部の水分を守ります。
トリートメントを使用しない場合、ドライヤーの熱風は頭髪にダメージを与えるものになります。

 

 

●浸透補修

 

グリセリンと、アミノ酸の一種であるアルギニンを結合したダメージ補修成分※2が、髪の内側まで浸透吸着し、
毛髪ダメージを補修します。

 

 

●保護

 

エモリエント成分が頭皮と毛髪の両方に自然な保湿膜を作り、乾燥や摩擦によるダメージから守ります。エモ
リエント成分とは、水分の蒸発を抑える油溶性の成分のことです。

 

バルクオムトリートメント性能

 

バルクオムトリートメント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE TREATMENTの成分

 

バルクオムのヘアケア商品の一つ、トリートメント「THE TREATMENT」にも、スキンケア商品と同様、天然由来成分を使用
しており、合成化学物質も高い安全性が確認された成分だけを配合しています。シリコンではなく、天然成分による頭髪の保護
を目的として、度重なる試験結果に基づいた安心をお届けします。

 

水、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セバシン酸ジエチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリルアルコール、グリシン、ポリクオタニウム−10、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、温泉水、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、リンゴ果実培養細胞エキス、チャ葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、レシチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、γ−ドコサラクトン、グリセリン、キサンタンガム、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、塩化Na、トコフェロール、リンゴ酸、キトサンコメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na、ステアリン酸グリセリル、水酸化Na、乳酸、イソステアリン酸水添ヒマシ油、香料、BG、エタノール、フェノキシエタノール

 

※緑色は天然由来成分です。

※赤色は、毛髪を形成するアミノ酸成分です。

                                    アルギニン(洗浄)=表示成分名:ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI
                                    グリシン(補助成分)=表示成分名:グリシン

 

バルクオムにはリンスもコンディショナーも要らない

バルクオムのヘアケアラインは、シャンプーの後はリンスやコンディショナーは無く、トリートメントになっています。
なぜ、リンスやトリートメントは要らないのでしょうか?この二つの役目を比べながら考えて見ましょう。

 

リンスやコンディショナーの役目

 

リンスやコンディショナーは、シャンプーによって洗浄された頭髪のキシミを防ぎ、摩擦を小さくして痛みを防ぐために、
髪の表面を油分やシリコンで包み込んで保護する役目を持つのものです。

 

 

リンスとコンディショナーの違い

 

一昔前は、シャンプー・リンスと1つのペアのように扱われていましたが、現在ではコンディショナーがリンスに置き変
わっているようです。では、この2つの違いは何でしょう?

 

リンスとは

 

英語で「水洗・すすぐ・すすぎ」という意味があります。シャンプーの主成分が石鹸であった頃、強い洗浄力で保護成分
まで洗い落とされた頭髪はキシミやすく、すすぐ際に指どおりが悪くなって大きな力で摩擦を起し、痛みやすい状況にな
ります。そこで摩擦を軽減し、指どおりを良くしてすすぎ易くするのがリンスの役目でした。そのため、頭髪の表面のみ
に有用で、洗髪後の静電気防止にも効果的です。

 

 

コンディショナーとは

 

リンスと同様に、髪の表面に油分を与えてコーティングする効果がありますが、それに潤いを与える効果を付加したものが
コンディショナーです。シャンプーの品質が向上したこともあり、すすぎ易さ重視ではなく、髪のうるおいを保つ目的を重
視した保湿成分などがプラスされているため、頭髪の内部にまで浸透し、栄養分を与えることができます。また、静電気予
防効果はリンスと同様です。

 

 

リンスもコンディショナーも、毛先に近い部分だけに使用すればその効果は十分得られるため、できるだけ頭皮に
付着しないように、表面だけに塗布しましょう。頭皮に付着すると、頭髪をコーティングする成分が毛穴に詰まる
恐れがあります。

 

 

トリートメントだけでOK!

 

トリートメントは、頭髪の保護において、リンスやコンディショナーと同様の機能をより高いレベルで持っています。しか
も、バルクオムのトリートメントTHE TREATMENTは、天然の植物成分を主成分とすることから、それが高い安全性ととも
に維持されています。従って、バルクオムのシャンプーの後はリンスやコンディショナー要らずのトリートメントだけで十
分効果的なヘアケアができるのです。

 

 

バルクオムのトリートメントの使い方

 

バルクオムのトリートメント、使い方は簡単!今まで使い慣れたリンスやコンディショナーと同じ使い方なので、
難しくも面倒でもありません。

 

トリートメント使い方

 

美容院のトリートメントのように、頭に蒸しタオルを巻いて、さらに保温のためにシャワーキャップを被って5分ほど待つ
必要はありません。最後は、指がぬめりを感じなくなるまでしっかり丁寧にすすぎましょう。また、トリートメントのすす
ぎ水がかかった首や肩、胸もきれいにすすぎましょう。トリートメント成分が残ると、ニキビや吹き出物や痒みの原因に
なります。

 

バルクオムのトリートメントの口コミ

バルクオムのトリートメントも、シャンプーと同様に一般的に広く使用されているトリートメントとは異なる特徴を
持っています。そんなトリートメントを実際に使った皆さんの口コミを聞いてみましょう。

 

 

●24才 Hさん 会社員  5スター

 

洗った後の髪の毛を乾かした後も、ゴワゴワ感もあってまとまりませんませんでした。バルクオムのシャンプーと
セットのコースで購入したところ、ゴワゴワ感がサラサラ感になり、艶がでました。毎朝出勤前のセットのための
時間が短くなったので、朝の貴重な時間が有効に使えます。

 

 

●38才 Mさん 会社員  5スター

 

今まではシャンプーの後にコンディショナーを使用し、それを洗い流して終わりにしていましたが、ドライヤーで
乾燥させた後、髪の毛のボリューム感が無くなった気がしていました。抜毛が増えて薄くなって来たとか、毛が細
くなってきたのかなど不安でしたが、バルクオムのトリートメントを使い始めてから、徐々にボリュームがアップ
してきました。また、キシミも無くなって、ドライヤーで乾燥させると艶々スベスベの髪の出来上がりです。

 

 

 

 

 

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