メンズスキンケア 年代

男の年代別スキンケア

今まで放置しておいた男性の肌に、メンズコスメを使用してのスキンケアが必要な時代になったことは、ここまでご案内
してきたとおりです。しかし、加齢とともに肌の質が変わってくることは避けようがありません。それも、瑞々しく変わ
るのではなく乾涸びた方向へ変わっていきます。つまり、年齢によってスキンケアの中身は異なり、正しいスキンケアに
よって1世代前の肌質をキープすることも可能になります。

 

人に会った時に、実年齢よりも10歳以上若く見えたり、逆に老けて見える人がいますね?その差は実に20歳にも及びます
が、健康な肌なら実年齢-10歳が本当の見た目かも知れません。そこで、年代別に必要なスキンケアの違いについて、ご
案内いたします。20代と50代では、見た目に違う肌の質感ですが、もう一度あのころに戻せないまでも、1世代前の肌を
できるだけ長くキープすることができるとしたら、これは是非やりたいですね?

 

10代の思春期の頃は「ニキビ」、40代は「脂ギトギト」のイメージがあります。爽やかな印象は、男性の場合20代から
30代の前半のみで、加齢とともに脂ぎって、更に60代になると乾燥肌が目立つような気がします。やはり、年代によって
異なるスキンケアが必要だということが分かりますが、それぞれの年代にふさわしいスキンケアの基本となるのが、バル
クオムによる洗顔や加湿、保湿ということになります。

 

平均寿命が延びて、超高齢化社会となった現在、「健康寿命」が長くなればある程度の解決策にはなります。

 

肌は人間最大の臓器であり、唯一体外からの刺激を直接受けています。バリア機能を保ち、
外からの刺激から身を守るためにも、若々しい健康な肌を保つことは大切です。

 

20代のスキンケア

20代、まだ若いと思っているかも知れませんが、人によっては「曲がり角」に到達するか、もう過ぎている人もいます。
しかし、中にはすでにスキンケアに気を使っている人もいる様で・・・今の段階では大きな差は出ていないと思います
が、まだニキビや吹き出物ができる人もいて、10年後には同級生と10歳違って見えることになる可能性もあります。
30代で見た目の±10歳は大きいですよ!

 

今までの生活習慣や食べ物、体質などによって個人差があることは確かですが、誰しもが10代の様なピチピチした肌か
ら徐々に老化へ向かって動き出す時期です。その原因は、細胞分裂のスピードが遅くなることと、身体の錆と言われる
細胞の酸化にあります。つまり、細胞の老化を遅らせるのに必要なことは、細胞の酸化を遅らせることです。保湿によ
るバリア機能を向上させ、活性酸素から肌を守りましょう。

 

そこで、20代にやっておくべき効果的なスキンケアとは

 

30代へ向けての基本を作る時期です。ここで手を抜くと、十年以内に「しまった!」と思うことが出てきます。

 

しかし、まだまだ潤いも十分ある肌ですので、特別なことは要りません。

 

洗顔 ⇒ 水分補給 ⇒ 保湿

 

という正しいスキンケアの基本を毎日しっかり行ってください。特に乾燥を感じる箇所には、コラーゲンを補給しましょう。
また、水素サプリ等を摂って、体内の活性酸素を除去することも効果が期待できます。

30代のスキンケア

30代になって言われることは、「ツケに気をつけろ」

 

10代〜20代に無茶をした人が、色々な意味でそのツケを払わされるのが30代です。無茶をしていなくても、スキンケア
をしていた人としていなかった人の違いがはっきり分かる程の差が出てきます。思い出してみてください。16歳と18歳
の誕生日は特に嬉かったですね?バイクや車の免許が取得できる年齢に達した時です。そして、大人の仲間入りを認めら
れ、たくさんの祝福をされた「二十歳」もウキウキしたものでした。

 

しかし、「三十路」と言われるとかなりショックだったのではありませんか?男女を問わず、急に老け込んだ気持ちに
なったものです。20代と30代では、仕事や周囲の人への気持ちの持ち方も肌の状態も、急激に変化すると同時に、時間
の流れも速く感じます。

 

そこで、30代でやるべきスキンケアはこちらです。

 

30代は10代の思春期に続いて、男性ホルモンである「テストステロン」やステロイドの一種である「アンドロゲン」の
分泌が再開される年代です。これによって皮脂腺が増えたり、分泌活動が盛んになったりと、脂性肌になり易い肌質にな
ります。同時に、肌の老化現象が表面に現れ始める時期でもあり、新陳代謝が衰え、老廃物の排出が滞りがちになり、コ
ラーゲンの生成力が弱まって、シワやたるみが目立ち始め、毛穴が開いて皮脂や汚れが詰まりやすくなります。

 

そのため、

 

・正しい洗顔で汚れをしっかり落としましょう。

 

・必要な皮脂は残しましょう。

 

・洗顔後の「水分補給」と、その後の「保湿」を確実に行いましょう。

40代・50代のスキンケア

同じ年齢でも、見た目の年齢が大きく違う年代が40〜50代です。同窓会などで集まった時に、誰だか分らなかった
同級生はいませんか?私は、35歳の時の同窓会で、中学卒業以来合っていない男女各一人の同級生が、名前を言
われるまで解りませんでした。本当に変わる人は変わるんです。

 

それはあまりに若く見えたか、あまりに老けて見えたか?どちらでしょうか?

 

肌の健康はそのまま見た目年齢だけではなく、体の健康にも影響する年代です。

 

そこで、40〜50代にやるべきスキンケアはコレです!

 

40代になると、肌の潤いはさらに少なくなり、「乾燥肌」を実感する人が増えてきます。特に男性の場合は、ほぼ毎日髭を
剃る方がほとんどですので、保水するはずの皮膚の表面を剃刀や電気シェーバーで削り落とされ、顎から頬や首の部分に強
い乾燥肌の自覚症状を覚える人が多くなりますので、化粧水による加水と乳液による保湿は必ず行うべきものです。さらに
朝、髭を剃った後、しばらく紫外線に当てることは好ましくありませんので、出勤時は日焼け止めなどの対策が必要です。

 

30代半ばから再び分泌され始めた男性ホルモン「テストステロン」や「アンドロゲン」の働きで、脂性肌になりやすく、脂
ぎったおじさんのイメージを定着させています。まさに乾燥肌と脂性肌が混じった「混合肌」の様相を呈してくるのがこの
年代です。それを避けるためにも、洗顔後はタップリ目の化粧水をパッティングして、充分水分を浸透させた後、乳液で蒸
発を防ぐことが大切で、また、化粧水を使用せずに、乳液を使用しますと、「乾燥肌」の状態を保持することになります。

 

 

 

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