肌質 乾燥肌 脂肌

肌質を知る

4つの肌質

 

男性女性に限らずスキンケアを行うには、自分の肌質を知ることから始まります。きちんとケアすれば、
季節ごとに異なる環境になっても、潤いがある健康な肌を保持できます。

 

肌質の違い

 

 

普通肌とは?

 

バルクオムが皆さんと一緒に目指す、理想の肌です。

 

「普通の肌」と言う意味ですが、大人にとってはこれを保つには苦労が多い、ある意味「特別肌」です。
肌質の4つの分類の中で、最も良い状態にある肌質です。 理想は、赤ちゃんの「プルプル」「もちもち」
「スベスベ」お肌は水分量が40〜50%で水分と脂分の比率は4:1程度が保持された肌、バリア機能も
発揮されて、外部からの刺激にも強い肌です。

 

 

ケ ア:普通肌を保つためには、条件は2つ「清潔」と「保湿」です。この2つは美肌の基本中の基本で
    あり、汚れや角栓を落とすことによって、正常な毛穴を保持し、乾燥肌から始まる脂性肌や乾燥
    脂性肌を予防します。

 

    先ずは、肌の清潔を保つことです。余分な皮脂や、汚れが毛穴に入り込んで詰まらない様、自分
    に合った洗顔料を使用して、正しい洗顔を行ってください。洗顔後はすぐに乾燥が始まります。
    安心の天然由来成分の乳液から、自分に合った商品を選んで、正しく保水してください。

 

 

普通肌

 

 

乾燥肌とは?

 

人の肌の水分量は、年齢や周囲の環境によって異なりますが、健康な状態ではおよそ40〜50%の状態です。
年齢と共に肌の水分量は減少していき、冬は空気の乾燥に伴って更に肌の水分量は減少しますが、これが
30%以下になった時に「乾燥肌」の状態になります。

 

どちらかというと冬に実感する「乾燥肌」ですが、これはすべての肌の大敵となっています。「美肌の基本
は潤いから」と言いますが、美肌は健康な肌の証しであり、乾燥肌はニキビや吹き出物など、すべての肌ト
ラブルの入り口となります。

 

そして、この乾燥肌、冬の空気が乾燥する時期だけではなく、暑い夏にも問題になります。夏は強い紫外線
の刺激を受けて、真皮から水分が蒸発していきます。しかし、肌表面は汗や皮脂で潤っているよう見えるた
め、手当が遅れがちになるのが夏の乾燥肌です。表面にある角質が渇き、収縮することによって角質間に隙
間が生じて、バリア機能が低下します。

 

皮膚が紫外線の直射を受けたり、ダニ・花粉などの刺激物を取り込んで反応し、炎症を起こしやすい「敏感
肌」や、乾燥を防ぐために過剰に分泌された皮脂のために「脂性肌」になります。また、敏感肌は皮膚の常
在菌のバランスが崩れて悪玉菌優勢環境となり、そこに日和見菌であるアクネ菌が作用をすると「ニキビ」
となります。ニキビは脂肌のイメージがあり、乾燥肌とは無縁のように思われますが、全くの誤解です。

 

男性が肌トラブルの入り口である乾燥肌を防ぐためには、天然由来成分メンズコスメ「バルクオム」で、正
しいスキンケアを簡単に行いましょう。

 

 

乾燥肌

 

 

夏の隠れ乾燥肌の見分け方は、一見潤っているようで

 

 ・毛穴が開いていないか?
 ・皮膚がたるんでいないか?
 ・ほうれい線がクッキリしていないか?

 

で判断できます。

 

隠れ乾燥肌

 

 

脂性肌とは?

 

「何らかの原因で皮脂の分泌が過剰になっている肌」のことです。脂性肌はギラつき、ベタつきの印象を与え、
どんな相手にも与える第一印象は良くありません。

 

 

原 因:「食生活」・「生活習慣によるホルモンバランスの乱れ」・「不適切なスキンケア」などが挙げられます。
     そのほか、元々の体質がベースになっていることもあります。また、過度の洗浄によって、必要な皮脂
     まで洗い落とすと、乾燥肌になります。乾燥肌は、失った皮脂を取り戻すために、過度の皮脂を分泌す
     るようになり、十分取り戻した後も体質として残ってしまい、脂性肌になります。

 

     化学合成成分のみで作られた洗顔料は、洗浄力が強すぎるため、この「洗い過ぎ」が生じやすいのです。

 

 

ケ ア:食生活や生活習慣は、日常生活の中で改善する余地があります。極力脂っぽい食事を避けて、栄養バラン
    スの採れた食事を心がけ、忙しいお仕事の中にも、自宅でスマホやパソコンに向き合う時間を極力短くし、
    十分な睡眠を取る規則正しい生活を送ってください。

 

    過度の洗浄を防ぐには、天然由来成分を使用した洗顔料で、優しく適度な正しい洗顔を行うことが大切です。
    バルクオムの洗顔料は、天然由来成分配合で、顔をゴシゴシこすらなくても優しく適切な洗顔で清潔さと潤
    いを保ちます。

 

 

油肌

 

 

混合肌とは?

 

赤ちゃんのお肌って、触るとなぜあんなに気持ち良いのでしょう?プルプル・スベスベです。あれが本来の人の理想の
お肌ですが、分類上は「健康肌」や「適正肌」などという名称ではなく「普通肌」とされています。アノ状態が「普通」
なのであれば、普通に日常生活の中で、「普通肌」を保つことは大変難しいことだと思い知らされますね?

 

女性の皆さんは、昔からお化粧をしてきました。その中でメイクだけではなく、化粧水や乳液でスキンケアをして、で
きるだけ普通肌を維持するための努力してきた訳です。しかし、男性の方はスキンケアには全く無頓着な時代が長く続
き、髭剃り跡がカサカサした時にアフターシェーブローションを付ける程度の保湿で済ませてきました。メンズコスメ
は、恥ずかしいものだとの認識を持った人までいました。

 

そこに間違いがありました。男性の肌は、元々女性の肌より水分が少なく、皮脂が多い「乾燥脂性肌」だったのです。
「乾燥脂性肌」は別名を「混合肌」とも言い、4つに分類される肌質の中で、「普通肌」の対極に位置する肌質です。

 

では、「混合肌」とは具体的にどんな肌質なのでしょうか?

 

狭い部分によってタイプの違う肌のことを言います。特徴としては、「額や鼻筋はテカテカするのにあごや頬は乾燥
するというTゾーンとUゾーンの違いが一番わかりやすいと思います。他にも、季節によって肌質が変わることもあ
ります。

 

では、混合肌を作ってしまう原因とは何でしょう?

 

外的要因として、「紫外線」・「エアコンによる乾燥」・「喫煙やアルコール」「食生活」・「間違ったスキンケア
や化粧品の不具合」「季節の変わり目」などがあります。例えば、髭が生えているUゾーンは、毎日のようにカミソ
リで毛を切られ、表皮を削られるなどの刺激を受けた後に紫外線を浴びたりして、乾燥肌となるのに対し、Tゾーン
は、紫外線を浴びることによる刺激のみを受けやすいといったことで、肌質に違いが生じてきます。

 

また、内的要因として、日ごろ受けているストレスによるもの、老化によるハリの喪失などが挙げられます。狭い
範囲に異なる質の肌が同居しているため、ケアが難しい状態です。男性の肌は女性の肌に比べて、この「混合肌」
になりやすい因子を持っているため、ますます正しいスキンケアが必要です。そして、美肌の基本は「潤い」です。
バルクオムの3ステップスキンケアで、混合肌から潤いある普通肌に戻しましょう。

 

 

 

 

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現状
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年代別
メンズスキンケアも女性のスキンケアと同様、年齢とともに変化する肌質に合せて変える必要がありますが、加齢による変化の仕方は女性と男性では大きく異なります。
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スキンケアの入り口は洗顔です。その洗顔が正しく行わなければ、汚れが残ったり、余計な皮脂を落としてしまったりと、肌に良い影響は与えません。 あなたに合った正しい洗顔を探してみましょう
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多くの男性の毎朝の日課が「髭剃り」です。 肌を削り、刺激する髭剃りは、乾燥肌の大きな原因の一つです。できるだけ肌を刺激しないように、優しい髭剃りをご紹介します。